2010年10月13日
ホワイト ジンジャー リリー
誰が植えたのかも分かりませんが、私が生まれた頃にはありました
最近になってやっと名前が分かりました

ホワイトジンジャーの和名は「ハナシュクシャ(花縮砂)」と言って、ショウガ科の非耐寒性宿根草です。
いわゆる食用のショウガはZingiber属ですがこちらはHedychium(ヘディキウム)属のcoronariumという種類で、観賞用、切花、香水の原料に利用されます。
毒性はありませんが、残念ながら根茎を食用にすることはありません。
ginger lilyとかbutterfly gingerなどとも呼ばれ、純白のアヤメ(それともユリ?)のような花と芳香を楽しみます。
インドからマレーシアが原産で日本にはすでに江戸時代に渡来していました。南西諸島では野生化しているところもあるようです。
最近になってやっと名前が分かりました
ホワイトジンジャーの和名は「ハナシュクシャ(花縮砂)」と言って、ショウガ科の非耐寒性宿根草です。
いわゆる食用のショウガはZingiber属ですがこちらはHedychium(ヘディキウム)属のcoronariumという種類で、観賞用、切花、香水の原料に利用されます。
毒性はありませんが、残念ながら根茎を食用にすることはありません。
ginger lilyとかbutterfly gingerなどとも呼ばれ、純白のアヤメ(それともユリ?)のような花と芳香を楽しみます。
インドからマレーシアが原産で日本にはすでに江戸時代に渡来していました。南西諸島では野生化しているところもあるようです。
Posted by @よっぱらい at 11:38│Comments(0)
│花